生活習慣、見直してみましょう

高校生のときに友人の親戚が経営している小さな洋菓子店で3ヶ月ほどアルバイトをしていました。学校が終わってからや土日なども頻繁にシフトに入っていて、友人の親戚のお店ということもあり、楽しくアルバイトをしていました。
お店のスタッフがフランクな方ばかりだったということもあって、休憩時間には「○○ちゃん(私)これ失敗したから食べて!」とパティシエさんに言われ、お店に出せないケーキをもらって食べていました。今思い出すと、あれほどケーキを食べていた期間はないなと思うぐらい頻繁に食べていました。

そんな生活をしていると太りそうですが、運動は好きだったのでさほど太りませんでした。しかし問題はニキビです。口の周りや鼻の頭、頬にもできるようになりました。多感な時期だったので、鏡を見ては落ち込み、市販の薬を試してもなかなか治りませんでした。

これはちょっと皮膚科に行った方がいいかもしれない…と思っていた頃に、洋菓子店のアルバイトを辞めることになりました。アルバイトをしていた間頻繁にケーキを食べていたこともあって、その反動で甘いものを食べなくなりました。
するとあれだけ悩んでいたニキビが自然と消えて、ニキビができなくなりました。

あの頃はニキビが甘いものが原因だったとしても他にも原因があるはずと思っていたので、とても驚きました。ニキビで悩んでいる方はぜひ、自分の生活習慣を一から思い出し、少しずつ変えてみると何か変化が起こるかもしれません。小さなことですが、もしかしたら大きな変化に変わるかもしれませんよ。
背中ニキビには石鹸

ニキビ予防のために日頃から気を付けること

ニキビはやはりできてからでは治りが遅いです。普段のケアを怠らないことで、ニキビができないようにすることが一番大事です。

まずは、腸内環境を整えることでニキビができにくくなることをお伝えしたいです。便秘だと、ニキビができやすい状態にあります。また、睡眠をしっかりとらないと便秘になりやすいです。日ごろの、体調を整えておくことが即決だという訳です。食物繊維の多いものやビタミン豊富なフルーツを食べることは有効です。食物繊維の多い食品といえば納豆やひじきですよね。筆者は、ひじきを心がけて摂取するようになってから、突然できるニキビの数が減りました。フルーツではイチゴやキウイがおすすめです。ここでよく疑問にあがるのが、ひじきばっかり食べていたらまたはイチゴを毎食食べていたらニキビはできないのかという疑問です。答えはNOです。腸内環境は善玉菌と悪玉菌のバランスが大事ですので、たとえ良い食材でも偏食はあまりおすすめできません。バランスの良い食事がベストです。

つぎは、ニキビに紫外線は天敵だということをお伝えしたいです。筆者が石垣島に旅行にいって太陽サンサン浴びて焼けてしまったその日に何もケアをしなかったことを今でも後悔しています。まず紫外線を浴びることがニキビになりやすい要因ですが、生きていく上で紫外線を浴びないわけにはいきません。時には海に出かけたり、マリンスポーツをしたりしたいですよね。ここで強調してお伝えしたいことは、焼けたあとの対処です。日焼けしたその当日に美白成分配合の化粧水をしたりマスクをしたりケアを行うことで肌の沈静が保たれます。日焼けして紫外線を浴びた肌は数か月後ニキビが出てくる可能性が非常に高いので、直後のケアを忘れないようにしましょう。

奥深いニキビ事情

私は、ニキビ肌ではないのですが、時々ポツンとおおきなニキビができてまた治りにくいです。しかも初デートや卒業式などの大事な時に限って、前日位にできます。非常につらいです。あとは絶対してはいけないけれど、仕事で疲れているとメイクを落とさずに寝てしまいます。御法度とわかりながら、ついつい…メイク落とさなきゃと意識がもうろうとしてその2秒後には寝てしまいます。これが一番の原因だと思います。若いころはそれでも新陳代謝がよかったから跡なく消えましたが、アラサーにもなるとそうはいかないですね。今は帰ったら一番にメイクを落とすように心がけています。それでも治りが遅かったり、跡が残ったりするのはやはり年には勝てないのでしょう。メイク用品に気を付けて、フェイシャルサロンにも月1位で通いましたが、急に出てくる大人ニキビには効果があまりなかったです。皮膚科にも少しの間ですが通いましたが、こちらも効果出ず。原因を考えたとき、食生活の乱れがあると思いました。確かに、甘いもの・塩分が高いもの・お酒が非常に好きでよく食べ歩きもしていました。週に4日ほどは外食でした。どうりで、上から何を塗っても効果がないわけだと思いました。やはり体内環境もよくしていかないと厳しいのだなと痛感しました。それからというもの、できる限り外食は控えたり、外食の際気を付けるようになりました。ニキビができてから、焦って治そうと奮闘していましたが、それではもう手遅れに近い段階なんだと思いました。まずは、ニキビができないように常日頃、心がけることが大事だと思いました。

ニキビ肌さようなら

私は中学生の頃からニキビが多くとても悩んでいました。毎日欠かさず洗顔をしてスキンケアをしても額や頬は特にひどく全く良くならない肌荒れに嫌気がさしていました。

しかし年齢を重ねる毎に思春期のニキビは落ち着きはじめて幸い私の場合はクレーター化する事もなく綺麗な肌が蘇ってきました。
でもやっぱり思春期を過ぎても少しのストレスや環境の変化によってニキビが出やすく、ニキビ肌用のスキンケアを使ったりさっぱりするものをあえて選んで使っていました。

がしかし、どんなスキンケアを使ってもどれだけお手入れをしてもニキビの量は減る事はあっても無い時はありませんでした。

何がいけないのかすごく考えました。
人よりも皮脂が多いのか。
それとも体質的なものなのか。
思春期ニキビから20歳半ばまでずっと悩み続けお金もたくさん使いました。

ニキビにいいものはたくさん試しました。
ビタミンCのサプリを飲んで
皮膚科で見てもらい薬をぬっても治らず、
電気で顔にビタミンCを導入する治療にも通いましたが
良くならない日々でした。

しかし、そんな日々の中。
今まで使っていたオイルクレンジングをノンオイルに変えました。
理由はオイルクレンジングはニキビ肌や乾燥肌には向かないと言う話を友人から聞いたからです。

さっそくノンオイルのクレンジングを使ってしばらくすると前の私の悩みが嘘かのようにニキビがほとんど出なくなりました。

ストレスや食生活で1つぐらいぽつッッと出てくることはありますがほとんどでません。
オイルクレンジングは良く落ちるしとても気にいっていましたが私の肌には合わなかったようです。
オイルクレンジングをやめてから約3年たちますが肌が綺麗になり、ニキビも出来ていません。
今までの苦労はなんだったんだろうか。
ニキビ肌さようなら。

ニキビケアは、体の内側から。

私はニキビのできやすい肌質で、中学生のころから大人になっても、ずっとニキビのことで悩まされていました。
特に、就職してからのストレスによるアダルトニキビは本当に酷くて、アゴのあたりやフェイスラインに常にニキビがある状態でした。
髪の毛で隠したり厚化粧をしたり、それがますますニキビを悪化させていきました。
高い化粧品を買ってみたり、エステに通ってみたり、美顔器を買ってみたり、常にニキビのことを気にして、たくさんお金をかけてみても全く良くならなかったので、鏡を見るのもイヤだったし、自分にも自信が持てず、精神的にもかなり悪影響を及ぼしていました。
もうお手上げ状態になって皮膚科へ通い、飲み薬と塗り薬によるケアをしましたが、それでもなかなか良くならず、憂鬱な日々を送っていました。

そんな中、会社の先輩のアドバイスで、まずは食生活から見直すことに。
一人暮らしでつい、脂っこいものや甘いチョコレートなどを気ままに食べていましたが、ちゃんと自炊をして野菜中心の食生活に変えました。
そして、夜更かしやお酒を控えて規則正しい生活も心がけました。
更に、皮膚科の先生と相談して、独自の誤ったスキンケアの方法を見直しました。
私はずっと、ニキビの原因はお肌の脂が良くないのだと思い込み、洗顔を一日何度もしていましたが、アダルトニキビは乾燥が原因だったりもするので、洗顔は朝と晩だけにして、敏感肌用の化粧品でとにかくしっかり保湿をして、それ以外の余計なお手入れは辞めました。

そうこうしているうちに、自然とお肌の調子が良くなり始めて、ニキビができにくくなってきました。
生理不順も良くなって、ホルモンバランスの乱れによるニキビも少しずつ治まってきました。
ニキビができるとつい、お肌の表面の問題だと思ってしまいがちですが、食生活や生活習慣を見直し、体の内側からしっかり治すことが大切なのだと気付きました。

長年悩んだ顔ニキビ

思春期真っ只中、いつの間にか頬とおでこがニキビだらけになっていました。
中学生の頃は全く気にした事のなかったニキビが、高校生のいつ頃からか1つでき、治ってはまた新しくできての繰り返しでした。
ニキビ用の化粧品はたくさん使いました。安いものから、高校生にはかなり高価な美容液まで。
それでも頑固な私のニキビはまったく治る気配がありませんでした。

母にも薦められ、大学生の頃から皮膚科にも通いだしました。飲み薬と塗り薬を処方され、少し落ち着いたように思えました。しかし、薬を止めるとすぐにできてしまって完治したとはとても言えない状況でした。

大学時代にはエステも通いました。化粧品と施術で数十万の契約をして、足繁く通いました。それでも全然良くなりませんでした。結果途中解約し、それ以降エステに通う事はありませんでした。

社会人になってからもニキビは相変わらずで、ストレスのせいかむしろひどくなっていたように思います。仕事時間もシフト制の為に不規則だった事も減員の1つだったのでしょう。

接客業だったのでたくさんの女性を相手にしていたのですが、私のようにニキビがひどい方はあまり見かけず、何故わたしばかりがこんなにニキビができるのだろうと日々辛い思いをしていました。
ニキビだけでなく、赤くなったニキビ跡はファンデーションでもコンシーラーでもなかなか消えず、メイクしたては消えていても、厚塗りのせいかすぐ崩れてしまうし、こまめに化粧直しをしないといけないのも辛かったです。
スッピンの顔を鏡を見るのも相当辛かったです。

生活で変わるニキビ肌

私は小学校4年生頃から、おでこや眉の間にニキビが出来始めました。高学年になればなるほどニキビの量は増えていき、次第に気になるようになりました。洗顔は洗いすぎ・洗わなすぎにならぬよう注意していましたが、中学校に上がってからは小学校とは比べ物にならないほど出てきました。頬や鼻の下、顎、こめかみと至る所にでき、母の勧めで皮膚科に行く事にしました。処方された2つの薬のうち、1つは刺激が強いもので、私は元々かなりの敏感肌だったので薬を付けた数日後に、肌がカサカサになり空気に触れるだけでも皮膚が痛いほどになりました。その状態を我慢して乗り越えれば綺麗な肌を手に入れることができたかもしれませんが、部活をやっていた事もあり、汗をかくと痛くて仕方がないので断念しました。病院から処方された薬でもダメなら、もうどうしようもないなとかなり落ち込んだのを覚えています。その後、ニキビのことを気にしつつ部活に励みました。部活では沢山の汗をかき、家に帰るとクタクタです。ご飯を食べてお風呂に入るとすぐに寝てしまうという生活が続きました。その頃は、早くて10時、遅くても11時には寝てしまっていました。このような生活が2週間ほど経つと、特に気になっていた鼻の下のニキビやおでこのニキビが減っていました。早寝を継続してするようになってからはニキビがどんどん減っていくようになり、部活を引退する頃には顔全体を見てもほとんど気にならないまでになりました。私はこの経験から、運動で汗をかき、しっかりと睡眠を取るという生活に変えるだけで悩んでいたニキビを撃退することができました。

大人ニキビ

間もなく50代にさしかかろうとしている今でも、ニキビには悩ませられることがあります。体調不良、ホルモンバランスの崩れ、ストレス、食生活のみだれなど書き出すとどれもこれも体に対する不調は、顔など体の表面に現れてくるものですね。体は正直だと最近はよく思える事があります。どれも症状として不快に思う我慢に対するものもあれば、気がつかないうちに信号として現れてくるものもあり、ニキビの出来方には、体調チェックの目安にもなっているのではないかと思います。今はストレス社会と言われていて、気がつかないうちにかなり我慢を強いられているようなそんな世の中です。質の良い睡眠や適度な運動や食事を心がけていると、出来ないような気もします。大人ニキビは一度出来ると、20代の頃と比新陳代謝が劣るせいか、治りも悪く痕になることもあり、なるべく作らないようにする事が得策ですね。人それぞれの体質や性格にもよるところですが、ニキビが出来てしまってもあまり気にせず、とらわれずほっておくと自然に治っている事もありますね。私の場合、たいていは睡眠不足と脂質の取り過ぎが原因となることが多いです。そんなときは、運動をし睡眠を十分取り、バランスのとれた食事に戻すとたいていは解消され、お通じも良くなっています。社会生活を送る上で、人と関わり生きていく事は必須です。ときどき不安に苛まれる事もありますが、何事も程よいバランスを模索し続け、物事に挑んでいければ幸いだと思います。

メンソレータムアクネス ニキビ治療薬クリーム

私はニキビが出来やすい体質で、不規則な生活が続くと、すぐに顔中ニキビだらけになります。

私はコンビニエンスストアでアルバイトをしているのですが、最近何人かいっぺんに辞めたことで、朝・昼・夜・深夜と色々なシフトで出勤する必要が出てきてしまい、非常に不規則な生活を強いられる状態になっています。
不規則な生活や睡眠不足は肌の敵だということはよくわかっているのですが、生活もあるため、シフトを減らすわけにはいきません、その分、洗顔はキッチリ行い、脂分の多いものを食べることも控えているのですが、どうしてもニキビが出来てしまいます。

これはもう薬を塗った方が良さそうだと思い、同じくニキビが気になる友人に尋ねたところ、ロート製薬の「メンソレータムアクネス ニキビ治療薬クリーム」を勧められました。

どれが効く薬か分からない中、その友人からの勧めだったのと、「メンソレータム」というブランドの安心感、そして、ドラッグストアで商品を見た際に手ごろな価格だったことが決め手となり購入してみることにしました。

早速、その日の晩から使い始めました。
しばらく使い続けていると、ニキビは少しずつ小さくなり、やがて普通の皮膚へと戻っていきました。

治るのに少し時間はかかりましたが、正直こんなに効くと思っていなかったので、もっと早くから使えば良かったなと後悔したぐらいです。
塗った時の匂いが少し特徴的なので、受け付けない人もおられるかもしれませんが、塗った後は寝るだけですし、朝起きてまた洗顔するので、そんなに気にならないんじゃないでしょうか。

ニキビにお悩みの方は、是非とも試してみて欲しいです。

洗顔の方法を間違わないように

私はニキビが出来やすい体質なので、何か良い対策はないかと思い、本屋インターネット等で調べていたところ、何よりもまず皮膚を清潔に保つことが重要であり、毎日の丁寧な洗顔が基本だということがわかりました。

早速、ドラッグストアに洗顔料を買いに行ったものの、どういうものを選んで良いのか全く分からなかったのもあり、チューブの裏の説明を見て良さそうだと思った、スクラブ入りの洗顔料を購入しました。

その日の晩、お風呂に入ったタイミングで使い始めたのですが、凄くスッキリしました。
脂っこい汚れが落ちているような感覚があったのは勿論のこと、スーっとする成分が入っているのか、お風呂上りもひんやりとして気持ちが良かったです。

しかし、そんな気持ち良さに対して、あまり肌の状態は良くなりませんでした。
それどころか、すこし、顔の皮が剥けたりしている部分もありました。

再度インターネットで調べてみたところ、どうやら私の洗顔の方法は間違っていたようです。
チューブから出した洗顔料を適当に水に溶いて顔につけ、ゴシゴシと擦っていましたが、それでは全く意味がないとのこと。
更に、スクラブ入りの洗顔料は、合わない人だと皮膚を傷つける可能性があるとのことでした。なるほど、だから少し皮膚が剥けていたのかもしれません。

それからは、スクラブ無しのものを買い直し、しっかりと泡立てたものを皮膚につけ、優しくもみ洗いすると共に、毛穴が開いて汚れが落ちやすい状態にしてからの洗顔が良いとのことで、十分にお風呂につかってから行うようにしました。

そうすることで、徐々にニキビは引き、元の肌に戻りました。
その後も清潔な肌を保つため、上記のような方法で洗顔を行っていますが、ほとんどニキビは出なくなりましたね。