生活で変わるニキビ肌

私は小学校4年生頃から、おでこや眉の間にニキビが出来始めました。高学年になればなるほどニキビの量は増えていき、次第に気になるようになりました。洗顔は洗いすぎ・洗わなすぎにならぬよう注意していましたが、中学校に上がってからは小学校とは比べ物にならないほど出てきました。頬や鼻の下、顎、こめかみと至る所にでき、母の勧めで皮膚科に行く事にしました。処方された2つの薬のうち、1つは刺激が強いもので、私は元々かなりの敏感肌だったので薬を付けた数日後に、肌がカサカサになり空気に触れるだけでも皮膚が痛いほどになりました。その状態を我慢して乗り越えれば綺麗な肌を手に入れることができたかもしれませんが、部活をやっていた事もあり、汗をかくと痛くて仕方がないので断念しました。病院から処方された薬でもダメなら、もうどうしようもないなとかなり落ち込んだのを覚えています。その後、ニキビのことを気にしつつ部活に励みました。部活では沢山の汗をかき、家に帰るとクタクタです。ご飯を食べてお風呂に入るとすぐに寝てしまうという生活が続きました。その頃は、早くて10時、遅くても11時には寝てしまっていました。このような生活が2週間ほど経つと、特に気になっていた鼻の下のニキビやおでこのニキビが減っていました。早寝を継続してするようになってからはニキビがどんどん減っていくようになり、部活を引退する頃には顔全体を見てもほとんど気にならないまでになりました。私はこの経験から、運動で汗をかき、しっかりと睡眠を取るという生活に変えるだけで悩んでいたニキビを撃退することができました。

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